ロレックス、 シードゥエラー の概要と、買取価格

ロレックス、 シードゥエラー は1971年に誕生しました。ロレックスのダイバーズモデルと言えば、サブマリーナでしたが、その防水性能をはるかに上回る上位機種として登場しました。誕生当初は水深610m防水でした。これはサブマリーナの2倍以上の防水性能でした。1980年代には1220m防水の開発に成功します。ヘリウムガスエスケープバルブはロレックスが開発した機能で、この機能を搭載したことで、飽和潜水へ対応可能となりました。 シードゥエラー のこの機能はフランス・マルセイユを本拠地とする世界有数の潜水専門会社「コメックス」が大きく開発に関与しました。 シードゥエラー の現行モデルREF.116660は4代目にあたり、2008年より製造されています。標準価格は1,134,000円です。ブランド時計専門のウェブショップでは、新品が約95万円、中古品が約90万円で販売する所もあります。特に人気の高いモデルは初代のREF.1665です。このモデルはヴィンテージモデルと呼ばれ、中古品で150万円~250万程度で販売されています。その初代モデルの中でも赤シードと呼ばれる製品は特に人気があり、売り切れのウェブショップも多いです。買取は4代目のREF.116660が約80万~90万円、1991年頃登場した3代目のREF.16600が約45万円~50万円で買い取りされています。レアヴィンテージとして赤シード、レイル文字盤、COMEX製品は特に高値で買取されています。